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済州島便り vol.032(2010/03/15)

周藤先生の講義

4. 人間の堕落(4)

周藤先生

 天使界にはその長となる三人の天使長がいます。ルーシェル、ガブリエルそしてミカエルです。神の御心を伝えるみ使いとしてガブリエルは洗礼ヨハネの懐胎を告げたり、マリヤに現れてイエス様の懐胎の知らせをもたらしたりと各所に足跡がしるされています。イスラム教のコーランの教えもガブリエルを通して与えられた言葉です。天使の働きが人間の歴史にも大きな影響を及ぼしてきた事が分かります。
  天使は僕として創造され、神の子女であるアダムとエバを保護し、養育する使命を与えられていました。しかし、アダムとエバが成長するにつれ、天使長ルーシェルは不思議な感情を抱くようになりました。それは神様からアダムとエバに与えられる愛と自分が受けている愛の色合いの違いでした。
  家庭の中で弟、妹の誕生によって父母の愛がそこに集中的に注がれた時に、兄、姉が相対的に自分から父母の愛が奪われたように感ずるのと似ています。マタイ伝20章1節〜16節でイエス様が語られたぶどう園の労働者の喩の内容もその時のルーシェルの心理と関連しています。天使長は言い知れない寂しさを感じ、うらぶれた気持ちになりました。もちろん神様の愛が失われた訳でも、ルーシェルに対する期待が減少した訳でもありませんでした。むしろ、天使長の使命がいよいよ完成に到る最終段階を迎えていたのです。
  しかしその神の期待とは裏腹に、ルーシェルの心が神から離れて行った時、女性格であるエバとの横的関係を通してその寂しさを埋め合わせる行動となって行きました。

堀局長の講話から

横的に愛が向かう前に (3)

堀成和局局長

 若いうちに祝福を受けるのは素晴らしいけれども、それは、予約された素晴らしさです。素晴らしい果物のなる苗木をプレゼントされた状態と言えます。十代での祝福はその果物の苗木がなる種をプレゼントされた感じかもしれません。十代の男性などはプラモデルの様なものです。女の子は最初から完成されたものを求めやすいですが、いくら恰好が良くてもまだプラモデルだと考えなければなりません。
  プラモデルの様な男性をどのように育てて行ったら良いでしょうか。10代〜20代の男性はプライドだけは高いのが普通です。「あなたって最高!」と認めてあげることでプラモデルは組み立てられてゆきます。10年後の素晴らしい姿を見ながら結婚して行く、赤毛のアンのように豊かな想像力が必要です。
  この世の恋愛では愛せる10%だけをお互いに見せあっています。10%を見ながら結婚するけれども、結婚して展開して行くのは残りの愛せない90%です。そこから本当の結婚生活が始まります。その覚悟ができない人が多くなっています。若い時にやるべきことをやっていない人が多いのです。10代の女性がそのまま成長しないで40代になると美しくない女性になってしまいます。中二病、或いはクール病にかかっている人が増えています。何があっても自分の道を行く。家族がいてもそれを幸せにする責任が自分にあるとは考えないタイプの人です。簡単には笑いません。しかしクールな人が格好が良いと思って結婚するとクールな家庭が生まれてきます。積極的に関心を持ち、声をかけてあげるのが男性の役割です。
愛するということは尊敬する事、信頼する事、そして認める事。それらの合計の上に愛という言葉が出てくるのです。

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修練生の感想

第222回日本指導者特別修 南千葉 K.H (27) F

 修練会初日からまっさらな雪でこの済州島が清められ、環境を整えて下さり“ここで再出発するんだよ”と激励されていることを実感しました。祝福を受け今日にいたるまで内外ともにあまりにも幼かった私の歩みを許して下さり、そして御言をまたしっかり学び、祝福中心家庭としての使命と責任観、そして恵みを知り、再出発する期間となりました。
  御言の学びは、常に新しい発見があるかと思うと、また分からない点もたくさん見えてきて、本当に知的情的理解が求められる最高の学問です。だからこそ常に御言と共にある歩みをしていくことが必要で、御言の実践、御言を中心として祈祷をし、御言を理解するために努力し続ける姿勢を持ち続けていきたいです。
  成長とは限りなき自己否定と、新しい自分の創造の連続だ。いつも自分の何かを変え、何かを学び、絶えず新しい自分を見出していくことだ!S先生に、この御言を与えられ、今まで答えを探し求めていたものがぱっと与えられました。この限りなき自己否定こそ、自分お本然の姿に近づいていくために絶対に必要なことだし、常に本然の自分に近づけていくために自ら自分自身を創造し続けていくこと。そのきっかけとなるものこそ、多様な性格を持つ兄弟姉妹たちとの心情的な交流、新しい環境に常にチャレンジすること、そして御言だということを知りました。


第222回日本指導者特別修 岡山 S.B (25) M

 今回参加できて本当に良かったです。個人路程を終え、家庭出発を目指す兄弟姉妹、そして神様の願う道へと道を示してくださった原理と成約摂理観、そして怨讐を愛する戦いを勝利された前川先生の生きた証し。幸せでした。後は僕が実践し生きた証となり、四大心情圏、三代王権、皇族圏を地上で完成することだと思います。
  一番印象的で感動した御言葉は、たったお一人で原理を変わらない基準で守ってくださった神様がいたということです。ルーシェルがサタンとなり、神の子がサタンの子となり変わっても、恩讐のことを絶対信仰、絶対愛、絶対服従で、捨てず裁かず、愛し続けてくださった神様がいたということです。神の子として一生涯相対者とともに頑張りたいと思います。


第222回日本指導者特別修 長崎 T.N (29) M

 今回2回目ではありましたが、日本指導者特別修練会に4年ぶりに参加しました。初めて相対者と一緒に参加できたことを感謝いたします。相対者との時間は、最初の頃はお互いなかなか言いたいことが言い出せなくて、班のメンバーたちと主に行動していました。ある夜の時間に「この期間貴重な場にこさせてもらっているので言いたいこともきちっと言ってもらい、一緒に行動できるときは一緒にいて欲しい」とお願いしました。
  それがきっかけで散歩にも行ったり、観光も宣誓式も一緒になって言えたので、これから祝福家庭としての責任と自覚を持って行動していかなければと思いました。


第222回日本指導者特別修 西北東京 C.Y (33) F

 今回の修練会は、今まで多くの修練会の中で一番良かったと思います。御言が素晴らしかったです。毎日が忙しく過ぎていく中で、原理を深く学んだのは献身する前だったので、久しぶりに学ぶことができました。
  やっぱり御言によって復活し、心情が正されることを実感しました。今回学んでから原理講論を読んで見ると、少し理解が深まっていました。もちろんお父様の基準には遠いけれども少しずつ近づいていきたいです。
  私は早く家庭出発したいと願っていたのですが、この修練会を通して、ただ家庭をもつのではなく個人の路程を勝利した先に神様の祝福があると感じました。お母様のような勝利した女性を目指して、主体者を心から愛していきたいと思います。


第222回日本指導者特別修 西広島 Y.F (28) F

 こんなにきれいな海を見ても、空を見ても、風に吹かれても、私の心は葛藤だらけで、この14日間とても長い期間に思え、はじめの3日間は心の中でなんども「帰ろう」と思っていました。
  今思えば、神様はどんな気持ちだっただろうと申し訳なくなりますが、それでも信じて待っていてくださっておられたことは確信しています。
  こんな想いになってしまい本当に今まで経験がないほどに苦しく、ご父母様の写真の前で泣きながら愛せないことすべて叫んで、吐き出して、3日が3年くらいに長く感じながら過ごしていました。相対間が上手くいかないのはなぜだろうか?一つになる道はあるのか?と発展的に悩むこともできず、ただ逃げ出したいばかりの私でしたが、面接、祈祷学、姉妹と、様々なことを通し、そして3年前この済州島で、マッチングの祝福を受けると誓ったことを思い出しながら徐々に、ほんの少しずつ心がほぐれ、道はないと決めつけていたけど、道を作り出す努力をしないといけないということに気付かされていきました。
  そして再献身するにふさわしい修練会だと、とても感謝しながら過ごすようになりました。帰りたいとも思わなくなりました。今ある現状に何か変化があるわけではないけれど、神様の愛に触れていく中で、「歩み寄ってみようか」と思うことができたのは、とても奇跡的のようにも思えました。
  そんな中、神様の愛なしでは何もできない、神様との出会いさえあればなんでもできると実感して、祝福に対しては、お父様の新婦であるという言葉を講義で聞いたときに、本当にお父様の偉大さや、自分のおかれている位置、役割の大きさをひしひしと感じました。
  証しや姉妹の話を聞きながら、みな色々とありながらも必死で祝福を全うしようとしている!!と知れたことも大きな力となり、神様が中心の祝福に無限の希望も感じました。すぐに変わろうとせず、一歩一歩頑張ろうと思います。
  神様、ご父母様の事情を思いつつ、今やるべき事が見えてきました。この道を何がなんでもいくという決意もできました。こんなに感謝なことはありません。主体者とともに修練会に参加させてもらえたことに、今は大きな意味と願いがあったんだと感謝しています。
  きっとこれからも色々あります。でも、この済州島で誓ったことは必ず守ります。大きな愛を投入してくださったスタッフの皆様。おいしいご飯を作ってくださったサモニム。ありがとうございました。今は、この景色すべてに涙が出るくらい穏やかな気持になり、大きな大きな神様の愛を感じます。済州島、神様に呼んでいただいて本当に感謝です。天一国創建のために頑張ります。

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第222回日本指導者特別修 北愛知 T.N (38) F

 家庭出発をするために必要な修練会でもあったし、今の自分に御言を学ぶゆったりとした時間が欲しかったのと、伝道勝利に向けて強い決意ができるように参加させていただいた修練会でした。 初日から神様から祝福されているかのように雪で始まった修練会だったので、とても神秘的で貴重な修練会となりました。 
  済州島の海を見ながらの講義に安らぎを感じてゆったりとしてリラックスして過ごすこともできました。神様の創造された海、植物、動物、人間全ての被造世界に神様の愛があふれ、どれだけ私たちを愛しておられるのだろうと思ったら涙があふれてきました。神様、ご父母様の愛を沢山知ることができました。
  神様の悲しみを知り、神様の解放のために人類のために、苦難の道を歩まれてきたお父様との心情が、今回の修練会で近くなることができたと思います。御言から、そして周藤先生から教えていただいた方法で、お父様の心情を知るために、事情を知る努力をして祈り求めていきたいと思います。


第222回日本指導者特別修 愛媛 M.H (37) F

 長いと思っていた修練会でしたが、あっという間に終わってしまいました。初日から雪がふり、一面の銀世界から始まって、雨の日、晴れの暖かい日、風が強く波の荒い日…と色々な自然の顔を見せていただきました。人生も、このお天気のように様々な日があるのだろうと思います。
  修練会に来る前は、仕事ばかりの日々で、祝福を受け、家庭修練会に出て、立ち止まって考える暇もなく、バタバタした1年で、そのまま済州島の修練会に参加しました。
  家庭出発が迫っているのに不安と心配ばかりで、気持ちが沈みがちでしたが、ここ済州島は、大好きな海の横で、修練所の内装も女性らしく、お父様が日本を愛して建ててくださったというのが良くわかり環境だけでも癒されました。
  また原理から勝共理論、統一思想、成約摂理と、初めて聞く内容も多く、アダムとエバの時から現在までの歴史、統一教会のこと、真のご父母様のことが良くわかりました。証しは感動し、様々な困難を乗り越えられて勝利され、幸せをつかまれたお姿は本当に希望や勇気が湧いてきて、励まされ自分の気持を切り替えるきっかけになりました。


第222回日本指導者特別修 富山 K.M (45) F

 この済州島で、この仲間と修練会を過ごせたことを感謝いたします。お父様が日本を愛し、日本のために祈られたのがこの地であったことを初めて知りました。また、お父様が来られたときに過ごされる部屋で私たちも過ごせるという事だけでもお父様を近くに感じることができ、この環境にも感謝でした。
  特に私は主体者と過ごす5日間があり、新しい発見があったり、お互いを知る機会を与えていただき、姉妹に助けられながら、主体者のより良い部分を見ることができました。
  今、私の中では御言が充満してる状態で、ご父母様のご苦労や、神様が娘を奪われた心情をうかがうと、涙が溢れてしまいそうです。
  私たち祝福家庭以外に開放して差し上げる道はないということをいつも心に刻み、神様に喜んで頂ける善なる行いをしていきたいと思います。
  宣誓も初めての体験でした。すごく感動しました。この誓いを神様が覚えてくださっていると思うので「よし!よし!」と言って頂けるように、主体者とともに理想家庭を築いていこうと思います。


第222回日本指導者特別修 北東京 A.M (34) F

 2週間の修練会は、御言をふんだんに受け、休憩も沢山いただきながら、ゆったりと過ごせて本当に恵みの期間でした。莫大な復帰摂理歴史をアダムとエバの堕落したところから、真のお父様が歩んでくださった、成約摂理までを集中して学ばさせていただきながら、一番感じたのは神様の変わらない愛と、その神様とともに歩まれているお父様の変わらない決意と愛の心情です。自己犠牲、自己否定の道を黙々と行かれ、今も歩んでおられる神様、ご父母様の歩みを沢山学び、真の愛とはどういうことなのか、改めて知ることができました。すこしずつでも、その愛の心情を相続して行きたいと思います。
  最近の私は、人を愛することにおいて、葛藤を避けたいし、傷つきたくないし、苦しみたくないので、どこか躊躇する思いがあり、逃げ腰でしたが、佐野講師の激励の御言の中でも、成長は自己否定と自己創造の繰り返しと教えていただきましたので、葛藤しながらでも、そうやって歩んでいくところに個性完成がなされるということなので、一歩一歩前進していきたいと思います。
  また復帰摂理には女性の信仰が重要な役割をなしていること、中心人物たちが、神様の心情を求める祈りが足りずに失敗している内容など、今の私たちが学ぶべきポイントが沢山ありました。神様は摂理される時は、なるべく易しい道を生かせてあげたい心情でおられ、その人が必ず勝利していける道を準備してくださっている、その時やれることを精一杯コツコツやる、昨日より今日、今日より明日と、悔い改めと感謝の生活を続けていくことなど、これからの新しい環境での信仰生活、家庭生活の中で参考になることが沢山ありました。


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第73回成約摂理特別修 福岡 M.A (41) M

 数限りない恩恵と御言の本質と感動を受け、とても感謝しています。足りない私がこの講義を受けたので先生方が語られた内容のすべてを理解したわけではありませんが、それでもたくさんの知恵を得ることができ本当に人生が変わる内容でした。
  今回、私が受けた祝福の恩恵のすばらしさを改めて知ることができ、自分の相対者がとてつもなく素晴らしい人であることの再認識をできたことが一番の感動でした。実質3日間の研修でしたが恵み、恵み、恵みの連続であっという間に過ぎました。出来ればもう一度受講したいです。しかも14日に、さらに相対者も一緒に。


第73回成約摂理特別修 北福岡 H.U (23) M

 今回、成約摂理特別修練会ということで初めて済州島にやってきました。真のお父様がこの地を通して日本に思いをはせたという、大変意味のある地で受けた講義。S先生の唇を通して語られるみ言葉はどれも私にとって、貴重であり、一生の宝になると思います。私は、S先生のみ言葉により、神様に与えられた私の相対者がどれほど尊く、神様にとって愛しい娘であるのかを知ることができました。そして、今まで、自分が相対者に多くのことを求め、不平不満をいだいてきた自分であったことを、とても恥ずかしく思いました。「勝利の道はアガペー的に相手を愛し、エロス的に自分を見つめること」だという御言は、今回一番心に残ったもののひとつです。
  また、私はつい最近まで、御旨の道や教会に疲れを感じ、聖日の礼拝どころか祈ることさえ止めていました。当然、私の心には神様はおられなかったと思います。しかし、そんな私をもう一度教会に行くきにさせてくれたのは相対者でした。祈りについても学んでいきましたが、神様に背を向けていた私を見ていた神様はどれだけ悲しい心情だったでしょう。私が悔い改めなくてはならない多くの点が、目にみえてきた3日間でした。
  私は本当に幸せな理想家庭を築きたいです。短いわずか3日間という期間でしたが、自分を見つめ直し悔い改め、前向きに出発していくには十分なほどに濃密な時間を過ごすことができたと思っています。今回出会った多くの兄弟姉妹に感謝します。なかなか長い時間が取れず、修練会に来ることのできない私にとって、今回結んだ兄弟姉妹の絆は私の一生の宝です。


第73回成約摂理特別修 南愛知 M.N (47) M

 成約摂理特別修練会に参加出来て本当によかったと思っています。修練会に参加するために休みを苦労して、なんとかとれたことを神様に感謝申し上げます。
  家庭出発前には必ず出ないといけないという気持ちで参加しに来たというのが本音ですが、色々なことが学べ良かった。今後の活動に役に立てていきたいです。


第73回成約摂理特別修 南東京 Y.W (29) M

 特別の地で成約の御言を学べたことを感謝いたします。今回の修練会での一番の学びは「良心」についてです。修練会に来る直前にも「良心」について学ぶ機会がありました。神様が私に気づいて欲しい、悟って欲しい内容がそこにあるのだと思います。
  良心の行こうとする方向を邪魔する堕落性、環境、悪の習慣性に打ち勝つためにも、祈祷、訓読、礼拝の中で神様の心情を求めていきます。ありがとうございました。


第73回成約摂理特別修 福岡 S.K (31) M

 今回は、自分にとって久しぶりの修練会となりました。本当に気持ちの良い環境で原理を学ぶことができました。
  講義の中で、一番印象に残っているのは、四大心情圏の部分です。今回は相対者と参加することができたため、修練会の中で、今自分が相対者に対して何をしなければならないのかを探したいと思っていましたが、代表観念の話を聞き、この祝福がとても大きな背景のもとにあることを再確認しました。今自分がおくべき目標は、二人でいかに理想家庭を築いていくかを考える事であると思いました。原理をたった三日間ではありましたが、S講師から学ぶことができ、今後のいろいろな局面で原理を中心とした考え方が大切であることを知り、同時に実践していきたいと強く思いました。

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第73回成約摂理特別修 岡山 H.Y (32) F

 今回参加してみて、自分が日本で色々悩んでいたことに答えが与えられたように思いました。祝福を与えられるまで、すごく心情を否定された歩みで、なぜ自分には相対が与えられないのか…泣き続けた日々でした。
  なのに、やっと与えられた主体者と祝福を受け感謝だった想いが、要求に変わり、焦り、信じてあげられず、心情が苦しくなっていたのですが、私自身が主体者を真の愛で生み変えていけるよう努力していきたいです。
  信じて、委ねて理解して、一体化する心情を持ち、困難な家庭出発までの道を祈り、条件を立て、必ずうまく行くと信じ続けて行こうと思います。


第73回成約摂理特別修 全南 E.T (26) F

 この5日間は最初から最後まで尊い御言と講義を与えられた恵み多き時間でした。1日1日の中で御言と内容のびっしり詰まった講義を通して、心情が浄化されていくのを感じました。日常生活の中でつい忘れがちになってしまう神様、ご父母様と一つになる心情を、また体恤させていただきました。原理を中心として、感謝の気持ちと真の愛を持って生活していくことの重要性も感じました。
  講義をしてくださる時には、実生活での体験や講師の方々の証しも聞くことができて、内容をより身近にわかりやすく理解することができました。特に聖書に登場する歴史の中の代表人物たちの路程では、実際に自分自身にも十分起こり得ることで、その時には小さなことであっても、復帰摂理の中では、その一つをなし得なかったために摂理が延長され、神様が築かれようとされた本然の世界への道が閉ざされてしまうのだということを知ったときは、私の自分自身の路程においても、そのことを心に刻んで、神様を悲しませることのない自分になっていきたいと思いました。


第73回成約摂理特別修 北東京 M.N (33) F

 今回の修練会は本当に時にふさわしく与えられました。正直、講義は眠ってしまったことが多く負債に思うところもありますが、神様は今の自分を本当に良く知っていて、助けてくださったなあと解放されました。やはり後天時代、本然世界に帰っていくことの喜びを知ったものなので、希望を持って切り開いて歩んでいきたいです。
  アボジから「真の愛だよ」と教わった感触があるので、忘れられない出会いになりました。家庭出発前には出なくてはならないと手続き的にしか思っていなかったので、何の備えもありませんでしたし、不安も期待も全く求める心情が乏しかったのですが、今思えば行く前にすでに役事され、相応しく追い込まれ、悩み、今回御言で超えさせていただいたので、改めて神様が主体であると思わされました。

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