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済州島便り vol.031(2010/02/15)

周藤先生の講義

4. 人間の堕落(3)

周藤先生

 この青年の体験は私達自身の体験ではなかったでしょうか。自分自身の中に、良心の声とそれを裏切る誘惑の力があるのです。この善と悪の闘争が自分の中で展開している、泥まみれの人生ではなかったでしょうか。例え私がその誘惑に打ち勝ったからと言って子孫がその様に正しく生きるという保証があるでしょうか。その保証はありません。それでは人類の未来に希望がありません。
 自分の中にその素質が残っているので、それがそのまま子孫の中に現れる可能性があります。この煩悩の根っこ、それを原罪と言います。それがいつから始まったのでしょうか。私達の父母はどうでしょうか。同じような戦いを通過していたに違いありません。祖父母はどうでしょうか。ずっと辿れば、結局人類の始祖といわれるアダムとエバまで行くでしょう。
 アダムとエバは神から生まれました。神の中にその矛盾性があったでしょうか。それはありえません。従ってその問題はアダムとエバから始まったと考えざるを得ません。もしアダムとエバが乗り越えていたならば子孫には問題は残らなかったでしょう。したがってアダムとエバも同じ罪を犯したに違いないという理論的な根拠がここにあります。
 このアダムとエバの犯した愛の罪ということに深く関わっていたのが聖書の中に記されている蛇、即ち天使という霊的な存在でした。一見、現実とは無関係な空想的な存在である天使が人間の歴史に実は大きな足跡を残してきました。

堀局長の講話から

横的に愛が向かう前に (2)

堀成和局局長

 愛の世界は素晴らしいですが、恐ろしい側面もあります。男女が愛し合うということは心と心を瞬間接着剤で付けるようなものです。それを誤って使い皮膚と皮膚がくっついた場合、無理やりにはがそうとすれば皮膚が破れて傷を負います。それを繰り返してゆけば最も尊いところが体も心もボロボロになって行きます。戦艦ヤマトの波動砲と同じで、簡単に使えるものではないのです。
  世代を越えて父母と子供が一つになるのは決して簡単ではありません。お互いに好きで愛しているのに、その関係がぎくしゃくしてしまいます。しかしそのような課題がある事が不幸なのではなく、一生懸命にそれを解決する努力を積む過程でお互いが成長するのです。半年、一年に一度は親子が洗いざらい話し合うような時間を持つ事が大切です。お互いに異なった考え方をしているということを許さないのではなく、異なった者同士が親子をしているという事実を辛いけれども一旦受け入れて行くのです。
  親の立場はもともと強いので、一方的に意見を言ったり、子供の話をあまり聞かずにやみくもに反対しやすいところがあるので注意しなければなりません。子供に勉強しなさいと言いながらあまり勉強しない父母もいます。
  親との関係を確立する前に結婚してはいけません。神様や両親との関係ができていない人は脊柱側わん症にかかったような状態にあります。社会に出ての上司との関係は親子の関係と相似しています。理不尽な事を言われる事もありますが、その関係を無視して社会生活はできません。授業中に眠くなる人は背筋が曲がっている人です。姿勢が悪いと、最後の最後で手が届かなくなってしまうという痛みを味わいます。苦労する両親の姿は自分がこれから生きて行くための闘い方の70%を見せてくれています。その姿をしっかりと観察しておくととても役に立ちます。

修練生の感想

第221回日本指導者特別修 静岡 K.K (22) F

 今回済州島修練院で多くの恵みを与えられた事に感謝します。今回の修練会で私は初めて原理を最後まで勉強する事ができました。母からいつもいつも、あなたは原理を全然分かっていない!と怒られていたのでそんな母を見返してやりたいという思いもあり(笑)参加を決めました。
  講義を受けて見て、ただ理論的な事を理解するでだけでなく、被造物の一つ一つに、そして歴史上の出来事一つ一つに神の心情を感じる事ができて感動し、心が暖かくなりました。そして、自分の存在に対してもとても嬉しい気持ちが湧いてきました。神の子女として生まれたという事実に素直に感動できたのは今回が初めてだと思います。そしてまた、今回両親に対して感謝の情も湧いてきました。両親が歩んできた道の苦労や、宣教に行き、愛する家族を後にして御旨に身を捧げた信仰に私は頭が上がりません。真の御父母様の元、両親が出会い、私が生まれる事ができて本当に幸せです。今まで反発したり、なかなか素直になれなかったりしましたが、日本に帰ったら、沢山親孝行して愛の授受作用を頑張りたいです。


第221回日本指導者特別修 西東京 H.M (30) M

 韓国の相対者の親族を訪問してからの参加だったのですが、参加する事ができ”目が覚めた!”というのが率直な感想です。済州島というすべての日常的な事情、環境から切り離された中でこそ、多くを感ずる事ができ、純粋な信仰を取り戻す事ができた気がします。
  特に、アボニムが来られた場所、成約時代を出発した場所、アボニムが釣りをされた岩場など、神様とTPの香りが漂うこの場に来る事ができた事が本当に感謝です。アボニムがみ言葉を語られた場所で受ける講義は、日本で受ける講義とは霊的雰囲気が全然違うのを感じます。


第221回日本指導者特別修 北東京 R.U (38) F

 出発の三日前に仕事を辞めることになり、急遽この修練会に参加させて頂きました。今回でなければならない神の御心があったのだと感じさせてもらいました。
  日本では外的に忙しく、生活に追われて信仰生活がかなりルーズになって、霊的に弱くなっていました。良心が警告を発しているのに無視している私がいました。修練会が始まり、班長という責任分担を与えられましたが、最初はぎこちなかったメンバーと、最後には仲良くなって、大事な姉妹たちになりました。性格、年齢、事情もそれぞれあ違うものたちが一つになるのは、神様という共通の親と教育(み言)があるからこそ、こんな短期間の中で心を寄せ合うことができるんだなと実感できました。


第221回日本指導者特別修 西愛知 S.U (45) F

 姉妹から済州島は癒しの場所だよと言われて、半信半疑でやってきました。到着した日は風が強く、気温も低く、韓国の人たちが観光に来るリゾート地というイメージとはまったく違い、ここが”癒しの地?”というのが第一印象でした。
  みんなでハイキングに行った時に見た海、屋上から見た海、雨が降って荒れた海、朝日や夕日に照らされてキラキラ光る海、観光に行ってみた海、いろんな表情を見せてくれる海に癒され、許され、自分の罪が洗い流されて行くようでした。日々の生活に疲れて、限界を感じていた私への神様からのプレゼントかなと今は思います。
  神様と御父母様との心情因縁を強く結びたいと思ってここに来ました。復帰摂理を学び、そのときどきの神様と御父母様の心情はこうだったという証をお聞きし、身近に感じれるようになりました。今度は主体者と一緒に済州島に帰ってきます。


第221回日本指導者特別修 兵庫 H.S (23) F

 14日間あっという間に過ぎてしまいました。支えて下さった兄弟姉妹のみんな、完全投入、全身全霊で投入して下さる講師さんを始め、スタッフの皆さんあっての修練会で、そして何よりここに導いて下さった神様に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
  御言を学びたいって動機でここに来たんですけど、振り返ってみたら、祝福に対する価値観が変わっていました。祝福は良いものだと観念的だったけど、御言に感化されて、聖なるもので清くて、尊い価値のあるもので、神様が出合わせてくれた主体者さんで感謝の気持ちでいっぱいです。


第221回日本指導者特別修 南東京 M.I (30) F

 今回の修練会は、家庭出発前に必ず出ないといけないと言われて、仕方なく参加が決定した。知らない人達と二週間も過ごさないといけないなんてありえないと思っていたけど、案外あっという間に終わりました。
  久しぶりにまとまって原理講義から成約摂理の内容を学びながら、最初は忙しい生活に追われズレていたのと、スケジュールになれなくて講義に相対出来ず寝てしまうことが多かったが、徐々に相対出来るようになってきた。この期間で学んだ事はやっぱり御言で人は生かされるということ、そして御言に触れないと、いつの間にか自分でも知らないうちに現実に追われ、本質を見失ってしまっている自分になっていたということ。一生懸命に歩んできたつもりだったけど、御言によって多くの部分を正された。み言と祈祷の重要性を再確認させてもらいました。
  3月で公的な立場を降りた後、自分はどうやってみ旨に貢献するんだろうと良く考えていました。お姉さんに聞いても、やる事はたくさんあるとと言われるけど納得できずにいました。講義の中でその答えが与えられました。それは家庭完成をなす事、個人の路程がいまいちでも家庭で勝利すれば個性完成。個人路程は素晴らしくても家庭完成できなければ意味がないとあって、自分はこれから家庭完成に向かっての戦いをするんだ、これが次の自分のみ旨なんだと感じる事ができた。


第221回日本指導者特別修 東東京 Y.N (34) F

 家庭出発に向けて、今回の修練への参加となりました。ですが、それと同時に自分の信仰についても改めて考える事が多かった献身生活の日々で、もう一度家庭出発前までに信仰の原点に立ち返りたいという気持ちでいっぱいでした。毎日の教会での生活は淡々としていて、忙しさと疲れで祈祷や訓読も形式的にやっている事も多くありました。
  そういう状況での修練会への参加でしたので、沢山の神様の愛とみ言を賜る事ができました。多くの御言を通して、何よりも今回は神様と心情的に出会った事でした。かって自分がみ旨を歩む決意をした時に出会った神様との出会いでした。信仰初期に出会った神様を久々に思い出しました。孤独で悲しい姿の神を少しでも慰めて差し上げられたらと思って決意した事を思い出し、自分はまだその内容を果たせていないのだと思い、改めて決意しました。


第221回日本指導者特別修 兵庫 H.S(29) F

 今回の修練会でよかったことは、沢山のみ言葉で整理されたこと。神様が愛を投入し続けてくださっている私だと思えたこと。主体者との距離が縮まったこと。長い間かけて少しずつ解いてきた親との間で心情の変化が起きたことです。
  神様の恨を知りたいと想って参加した中で、結局沢山愛を感じさせていただきました。堕落して神様を離れていたことが申し訳なくて涙がでました。途中から主体者が成約特修で参加して、今まであんまりしっかりと向き合ってきていなかった事を気付かされたし、恐がっていた自分を変えていかなければと思いました。色々家族のこととかも考え始めてしまって、心から「私の最高のお父さんとお母さんに祝福をあげたい」という想いが湧いてきて、そんなふうに心から親の背後に神様を感じることができて、とても感謝でした。


第221回日本指導者特別修 北愛知 N.T (28) F

 家庭出発で義務付けられているからということで、あまりハッキリとした動機もなく参加した私であったとしても、ただただ神様はひたすらに愛して下さいました。
  今、心のなかに残っているのは「神様は人間がいつでも帰ってこれるように、たった一人で創造原理をずっと守ってこられた」ということです。人間が本当の親は神様だということに気づき、いつでも戻ってこられる場所を準備されているというところに一番感動しました。
  6000年間、ずっと守ってこられ今もまたなおそのような神様がおられることを思うと、早く早く主体者とともに神様のところに帰りたい!!と思いました。
  私から私をみてしまうと「私なんて…」と思うことがありますが、神様から、御父母様からは「たった一人の娘なんだよ。あなたが必要なんだよ」と言ってもらっているようでした。神様、御父母様の愛の代身として愛する人を愛し、許したい人を許し、信じたい人を信じて行く私になるため精誠を尽くして行きます。


第221回日本指導者特別修 鳥取 C.M (32) F

 今回の修練会は家庭出発前に義務付けられているからということもありましたが、私自身、信仰の原点に戻って再出発したいという想いがあって参加しました。
  御言を受けながら、また生活の中でほかの兄弟姉妹と授受しながら、今まで自分の中にうもれていた、神様への熱い思いが蘇ってきて、最後の宣誓式では、感謝の気持ちと、沢山の愛情にあふれて涙が止まりませんでした。神様は、祈ったら必ず応えてくださるし、いつもいつも愛していてくださっていたんだと改めて感じることができました。
  これから家庭出発をして行くのに不安で一杯でしたが、実は考えなくていいことばかり考えていた自分に気付いたので、これからは一つ一つ神様に尋ねながらやっていこう!私には神様がついているぞ!と思い、気持ちが楽になりました。修練会が終わりに近づくにつれて、もつれていた糸がスルスルと取れるように私の心も変わっていって、本当に14日間参加させてもらってよかったなと思います。


第221回日本指導者特別修 茨城 S.K (23) M

 スタッフの皆さん、短い間本当にありがとうございました。今回この修練会に参加して一番の学びだったことは、いままでの軍隊のような祝福家庭が本然の姿ではないということ。間違ったレンズで祝福家庭たるものという観を持っていました。
  父母様、亨進様夫妻のみに相対していけばよいのだとスッキリしました。これから二世として、二世を教育していく者として、新しいパラダイムで希望的にみ旨を歩み、触れ合う人々を必ず幸せに、有益さをもたらしてあげられるような理想家庭を目指して行きたいと思っています。この道はただでさえ苦労が多いのに、教会はなぜこんなに自分たちを苦しめ、なんと効率が悪いのだろう。軍隊のようにして、二世はついてくるのだろうか。などなどの疑問を持っていましたが、9割がたスッキリしました。
  最後、講師さんが時には休み原理講論を訓読したら良いとか、この道を最後まで歩みきるコツを教えてもらえたことで、神の愛を感じました。もっと本気で氏族メシヤになろうと思いました。組織、人につまづくなんて、なんてもったいないんだろう。それ以上に純粋に感謝し、喜んで歩めるように、心情だけは天を向いて歩めるようになりたいと思いました。

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第72回成約摂理特別修 南東京 H.M (31) M

 S先生、講義ありがとうございました。私もまがいなりにも講義してきましたが、すごく深く恩恵溢れる講義で した。講義の相続をしたいと思いました。アボニムをしたわれる姿がすごく重要だと思いました。
  興進様の語られる“Are you ready to die for TP ?”をいつも語りかけて行くきたいと思いました。また、もっとアボニムの路程の講義を私も研究し準備しなければと思いました。4月から新しいところですが、しっかりと講義案作りは着々にしていきたいと思っています。統一教会には真の愛があるなと思わされました。
  しっかりと理想家庭を築き、原理と柔軟性を併せ持つ原理の応用力をもった人になっていきます。


第72回成約摂理特別修 南埼玉 T.N(38)M

 今回、再祝福を受けさせていただき、再度参加させていただき感謝いたします。この相対者がいていただき感謝しています。本当に相対者に救われているなと思っています。それしかないのです。あとは、相対者を幸せにするために努力するのみです。神様を中心として家庭を築いてゆきたいと思います。


第72回成約摂理特別修 滋賀 N.M(43)M

 主の路程を聞くたび、自分が当時その場にいたら同じように十字架にかけてしまっている自分を感じ、その度罪人だと自覚しています。今でこそ摂理を知っていますが、自分の中にも同じ罪があると自覚しその罪を精算し乗り越えていかなければと思います。
  お母様が「即断をするのではなく、まず考えて」と言われたとき、確かにそうだと思いました。自分は人の表面の行動や言動で判断していることが多いので、良く考えてから判断しようと悟らされました。


第72回成約摂理特別修 南新潟 H.T(42)M

 今回、修練会に参加させていただき、S先生を始めM先生、スタッフの方々には色々とご指導、ご鞭撻いただき本当にありがとうございました。熱意ある講義、参考例、体験例など上げていただきわかりやすく理解できました。
  私自身、物心がわかるようになってから神様はいると信じてきました。実は統一教会前は、神仏両方係わる宗教にいました。その時にお世話になった恩師の導きがお客様(仕事)を通してこの道に入ってきました。祈祷の仕方が違うのですが、毎日しっかり祈祷しているせいか自分の願っていたことが現実になってみたり、運良く事故もかすり傷で済んだりと本当に助かったことがいくつかありました。今では母も一緒に導かれ後輩と少しずつですが活動しています。今は、仕事が忙しくなかなか教会へ足を運ぶのが難しいのですが、4月の家庭出発を期に教会の位置を変えさせていただき、しっかり週一の礼拝だけは出ているようにして行きたいと考えています。
  また朝夜の祈祷はしっかり相対者と一緒にやっていき、今度は相対者に神を知ってもらいたいと思っています。もう一つ佐野先生の講義で聞いた感謝リストを毎日気付いたことを記録して残しておき、振り返りながら感謝の気持ちを常に忘れないようにしたいと思います。今回は本当にありがとうございました。


第72回成約摂理特別修 佐賀 S.K(32)M

 3日間本当に大切な御言葉をありがとうございました。ところどころ記憶がなかったりしていますが、なんとか最後まで参加することができました。短い日数ではありますが本当に大切な内容が集約されていて、これからの歩みをなしていくために必要なことを、御言から学ばさせて頂いたと思います。
  質問に対して、明確に答えを教えていただき、今ある問題や課題に対してどのように取り組んで言ったら良いのかを解決することができました。
  S講師が人には人のペースや役割があるとおっしゃっていただき、自分の心がやはり原理を正しく伝え、二世や青年を正しく導きたいという思いが出てくるので、天からその機会が与えられるその時に備えてしっかりと原理から成約摂理まで身につけておこうと改めて思いました。 それから、夫婦関係においても、なぜお互いが理解しあうことができなくなるのかという問題に対しても原因となるものを理解でき、今自分がおかれている状況がなぜそうなったのかということも悟ることができました。これからは夫として妻に対してどうあるべきなのかを講義の内容をしっかり見直しつつ、家庭を完成させてゆこうと思います。

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第72回成約摂理特別修 福岡 R.S(40)F

 私は主体者と参加することが嫌になり、しかしキャンセルする事もできずに空港まできました。この修練会のための条件や気持ちの備えをしないまま来てしまいました。
  しかし、金浦空港で市村さんを挟んでの主体者との授受作用により前向きな気持で、この場まで来ました。
  班長を任命して頂いたのも備えがなかった私に条件と与えてくれたのだと感謝しました。そして、主体者を愛せない気持ちを変えたいと、生まれ変わるきっかけのみ言葉と求めて毎日を送りました。一番心に大きく残っているのは、“祈らないと愛せない”です。だから、私は愛せなかったんだと思いました。祈ることで愛せるという希望を大きく持ちました。主体者を愛する愛が私には足りないことを実感しました。今回もまた感情を主体者にぶつけてしまいました。生理的に彼を受け付けられなくて彼の言う事、することすべてが嫌になります。が、それは邪心だとハッキリわかります。
  私の愛を育てるために戦う相手を準備してくれたのだと気づきましたし、日本人女性は罪が思いけど、韓国人男性の指に触れるだけで罪が許されるくらいの関係であることを知りました。
  神様は私を愛していると、とても感じました。私の罪を許すために韓国人である男性を与えてくれたのだと改めて感謝しました。もっともっとここにいたいです。S先生、Mさん、Uさんも忘れられないくらい暖かくて、兄弟姉妹ともとても別れがたい思いでいっぱいです。生まれ変われるための御言葉をここに書ききれないくらい、沢山いただきました。日本に帰ってもここのことは忘れません。貴重な時間をありがとうございました。また来ます。


第72回成約摂理特別修 西北東京 T.T(44)F

 懐かしい済州島に導いてくださった神様に心から感謝申し上げます。今回、講義を受けながら16万名と海外宣教の修練会と、お父様から直接愛され、御言葉を受けていたことをすっかり忘れてしまっていたことを思い出し、お父様に愛されたいた事を感じました。
  気付くのが遅かったかもしれませんが、生きていることが感謝だと感じています。日本に帰国したら仕事に追われてしまうかもしれませんが、今回受けた恵みを感謝しながら、少しずつでも前進していけるように歩んでいきたいと思います。


第72回成約摂理特別修 北東京 A.T(37)F

 本当に韓国に来て生活が始まっていくんだなとしみじみと感じながら過ごした5日間でした。講義においては、その内容を実体として子女に伝えていく立場になるのだと感じ、生活においては韓国語を一日でも早く習得する必要性を感じ、家庭出発前に受けるべき修練会というのは、こういった意味でもあるのかと思いました。
  この済州の地をお父様が入国できない日本の代わりとして、愛され、祈られたということを、今回はじめて知りました。その同じ場所で講義を受けさせていただき、同じ目線で、同じ海を眺めさせて頂く恩恵に感謝と申し訳ない思いが出てきます。
  これ程までに日本を愛してくださっているお父様に対して、私に何が出来るのか?1日でも早く理想家庭を築き、子女を育て、真の父母様の真のご家庭の伝統を正しく相続していく、それしか無いのだなと思います。


第72回成約摂理特別修 北千葉 Y.M(36)F

 今日は、イエス様やアボニムの路程を通しながら、今の自分達の立場が長い復帰摂理の中で、多くの犠牲や苦労の上で作られた基盤の上に立たされていることを改めて感じさせられました。
  誰もいきたいとは思えないその道を、超えていかなければならない立場に立っていく中心人物経ちの心情の世界を考えてみる時に、その人たちの上に立たされた自分自身も、またこれからの歩みを一つ一つ祈りながら、超えていきたいと思います。
  短い時間の中で、本当にあっという間に時間が過ぎてしまいましたが、同じ班との姉妹たちも様々な立場や心情の中で一歩一歩、歩んでいることや、姉妹同士励ましあったりしている姿にとても感動しました。

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