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済州島便り vol.030(2010/01/15)

成和青年済州島7日修練会

【目的】
 1.原理の体系的学習と信仰生活
 2.純潔の価値と為に生きる人生
 3.二世公式七年路程及び21日修
【特徴】
 1.高校生以上の二世が両親と一緒に参加できる(ご両親だけでも歓迎)
 2.信仰の悩みを抱えている人も大丈夫
 3.済州島の美しい自然を観光し、祈りながら生きた神様と出会う

天が期待する成和青年済州島7日修練会!

「ごめんね」の一言

心和む和動会のひと時

 年の瀬の12月23日〜29日、クリスマスを挟んで第9回成和青年済州島7日修練会が行われました。今回は16名という少人数の修練会になりましたが、親子が共に御言を学びつつ、心情関係を見つめなおす貴重な場として実り多い一週間でした。子女たちにとって親子という世代の壁を越えて、共通の価値観や信仰観で結ばれる関係と神も信仰も語られない学校や一般社会の風潮とは、方向の違った力として働いています。イエス様が語られた「狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い」(マタイ7:13)というみ言が、今もそのままあてはまる現実の中に置かれ、父母たちが選択してきた一見狭く見える理想への道を自らも選択すべきか、或いは当面摩擦の少ない大勢の流れの中で、自分だけの小さな幸せを求めて良しとするか、10代後半の子女たちにとっても深刻な決意を迫られる期間があります。その子女達の痛みを最後まで共有し神の子達が神の子らしく生きる事ができない社会を作ってきてしまった世代の代表として、父母の「ごめんね、ごめんなさい」の一言が親子の間にできてしまった心の溝を埋める大きな力になっています。

堀局長の講話から

横的に愛が向かう前に

健康も大切なみ旨

 自分自身が良く分からず人生に悩みを抱えている人がいます。その時にはまず自分がどの程度人の為になっているかを見つめてみる必要があります。人の為に一生懸命に尽くしているうちに、自分の居場所ができてくるということが良くあります。逆に、自分の居場所がないという人は、余り人の為に立っていないからだということを考えてみなければなりません。
  神により創造された人間はまず神の子供であるというはっきりとした自覚を持たなければなりません。神様はエネルギーの源であり、神様と一緒にいれば元気が出てきます。しかし、神様との軸を保つ事ができずそのエネルギーを受け取る場所を外れると元気が出ずまた自分が何をしているのかが分からなくなります。
  神様が人間を愛するその愛を表わすモデルは父母が子供を愛する姿です。その大切な父母との関係がうまくゆかなくなると、愛の飢餓状態に陥るようになります。
  アダムとエバは堕落しようとして堕落したのではありません。本当の愛を得たいと願ったのですが、神様を抜きにしてそれを求めた結果が堕落となりました。神様を抜きにして愛の世界を求めようとすると、一生懸命に愛しているのにその愛が相手に伝わらない、或いは、一生懸命に相手が愛そうとしているのにその愛に気づかないという悲劇が起こるようになります。また、その愛を永遠のものにしたいのに、それを破壊するような行為を自らが行ってしまうという事が起こります。

修練生の感想 ― 子女として ―

福岡 H.Y 祝二(17) F

 今回の修練会は親子で参加ということで、半ば強制的なところがあり、やる気のない修練会でした。しかし、いろいろな講師の先生の講義を聞いて、自分が神の子女であることを実感し、心情交流会で母と話し、今までの私の悩みを全て話しました。母から沢山の愛を受けたにもかかわらず、私はその愛情を裏切っていて本当に申し訳なかったと思います。
  まだまだ、祝福とか結婚などは先の事・・。今はより多くの人の為に生き、より多くの人を愛することから始めて行こうと思えました。今まで行き詰っていた心がやっと解放された気がします。これからは良心に従い、神様に祈って7年路程を母と歩んでゆこうと思います。講師の先生方!本当にありがとうございました。

 

島根 A.K 祝二(17) F

 今回済州島に来て、自分が初めて祝福二世だということを知りました。小学3年生の頃に「あなたは神の子よ」と言われた事があります。それはそういうことだったんだなあと分かりました。次、どこかの修練会に行ったら、友達を作れるように頑張りたいです。

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北長野 H.M 祝二(18) F

 今回の修練会では親子でいる時間が長くて、とてもいいと思った。うちはお姉ちゃんと来たからあんまり分からなかったけど、いろいろと勉強できたし、親の気持ちというのが分かりとても感動したし、泣きそうになりました。沢山の講義が聴けたので良かったです。

 

北長野 Y.M 祝二(21) F

 初めは付き添いで半ばいやいや来たけど、講義を聞いて行くうちに、心がすっきりして行くのを感じました。祝福の事で悩んでいたけど、頑張って相手の良さを見つけて行きたいと思いました。まだ分からない内容とかはあるけど、少しずつ勉強していけたらと思います。今回参加して良かったです。

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修練生の感想 ― 父母として ―

佐賀 T.A (59) F

 この修練会を準備して下さった事を心から感謝いたします。今まで、子供に対してどの様に接してあげたらよいのか分からず、相談することもできずにいました。どの様な状況でも受け止めて下さる、そのような環境は日本にはありませんでした。本当に済州島に来る事ができた事を感謝しています。
  また日本へ帰ったら、更に一歩踏み出してゆく事ができるよう日々努力して行かなくてはいけないと思います。受けた御言をベースに私自身の再出発であり、息子にとっても新しい出発になる事を心から願っています。

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福岡 H.M (51) F

 あっという間の、何という恩恵に満ちた7日間であったことでしょうか。直面した現実の問題は余りに大きくて深刻ですが、親子で心情を一つにして出発する時を与えられた事に何より感謝しております。真の御父母様に侍られ、その願いを何としても私たちに伝えたいと、命をかけて歩んでおられる周藤先生の御言と愛に感動し、大きな勇気を与えて頂きました。たとえ死んでも霊界でもみ旨を必ず成すんだという先生の決意にとても心が正されました。四大心情を完成し、人間完成、家庭完成を目指し、娘とともにがんばって行きたいと思います。

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福井 S.K(59)F

 成和青年済州島修練会に参加させて頂いて本当に感謝いたします。今まで家庭をないがしろにして来た私ですが、神様は家庭に住みたかったのに、ホームレスの神となり、本来は教会も無くても良い神であった事を改めて知りりました。
  まだまだ恨もとれている訳ではないけれど、これから真の愛を実践しながら神様を我が家に迎える事ができるように決意して新たな出発をしていきます。

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